【DCプランナー2級】試験日1週間前に実践した勉強方法・勉強時間

年金系ブログ
米田麦
米田麦

こんにちは!

確定拠出年金事務員米田です!

今回は昨年のDCプランナー2級試験の1週間前に実際に私がやった勉強方法や勉強時間などを書いていこうかと思います

今年の試験を受験される方、最後の追い込みの参考に読んでもらえると嬉しいです

もう1週間前は新しい知識を記憶するより、記憶した知識が正しいかの確認作業に入っていきます

それではいってみましょう!

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自分の現在の状況を把握する

自分の現在の状況を把握するためには去年の試験問題を同じ環境でやってみる必要があります

これをやる理由は2つです

①試験の予行練習
②今自分が苦手な問題を把握する
①試験の予行練習

試験に臨んだとき緊張感でいつもの力を発揮できないのはすごくもったいないことです!
予行練習をすることで、全く同じようにとはいきませんが一度この緊張感を経験することができます

できれば静かなカフェ(試験会場が静かなので)に行き、できれば試験開始時間と同じ時間から問題を解きます
必ず制限時間も計ってください

おそらく時間は余ると思いますが、受験するときのペース配分の練習にもなります

 

②今自分が苦手な問題を把握する

問題を解き答え合わせをしたら、必ず間違った箇所のやり直しを行いましょう

そしてその時に、どの問題を苦手としているのか間違った問題から探しましょう

この自分の現在の状況を確認することはとても重要です

私はこのテストをやったとき合計点数は確か62点で、合格まであと数点足りないという状況でした

間違っている問題から苦手なのは、計算問題ということを把握しました

そしてすぐに日々の勉強方法や勉強時間などを修正しました

 

変更後の勉強時間

こちらは下記のように勉強時間を増やしました

・平日:1時間→2~3時間
・休日:2時間→3~4時間

計算問題の問題数を2倍くらい増やした結果勉強時間がこのくらい増えたというのが正直なところです

受験料6,600円も払っているし!

今年落ちたら来年も同じような内容を勉強しなければいけないというのがイヤ!

米田麦
米田麦

そんなことを考えていたらこの勉強量で足りるのかと不安で勉強していました

変更後の勉強方法

勉強方法も家の中と外で勉強する種類の割合を変えました

・家:テキストの問題を片っ端からやる→計算問題をメインで解く
・外:過去問集の問題を片っ端からやる→暗記系の問題メインで解く
家での勉強

家では仕事行く前の30分~1時間と帰って来てから2時間くらい主に計算問題を解く

問題集・テキスト・過去問集・試験予想問題の計算問題を毎日1周するようにしていました

私の場合1日でも勉強していない日があると、

「債券の計算方法ってどの式使うんだっけ?」

「ここに当てはめる数字って何だったかな~?」

という現象が多々あったので、忘れないよう毎日解きまくっていました

米田麦
米田麦

特に「これは簡単だから大丈夫」となめていると結構忘れていることがあり、痛い目見るので式など忘れやすいかたは毎日計算問題を解くことをオススメします

 

外での勉強

外では電車待ち・通勤中・昼休みに必ず暗記系の過去問を一問一答式で勉強していました
家では計算問題メインなので、外にいる時間に暗記問題をやらないと暗記系の勉強がおろそかになってしまいます

また、時間に限りがあるのでかなり集中します

暗記系の問題を1周して時間に余裕があったら配点の高いA分野を重点的に繰り返し勉強していました

 

心に余裕があった日にやっていた勉強法

お風呂・トイレ・歯磨き・ドライヤーの時間に自分で問題を出して答える

勉強しすぎると疲れがすごいので今日はやってみようと思う日だけこの方法はやっていました

自分で問題を出してそれを知らない人にわかりやすく説明しようとすると、自分が理解できている部分とできていない部分や記憶があいまいなところにも気づけます!

自分の理解力を知るにもいい方法ですし、似たような問題ばかり出しているなと思えば出てきていない問題は苦手なんだろうとまた勉強する範囲の調査にもなります

米田麦
米田麦

でも、本当に疲れているときは精神を追い込むだけなのでほどほどにやってみてください!

 

試験当日の勉強内容

家を出る準備時間の1時間前に去年の試験問題と問題集の計算問題だけ解く

電卓や紙とペン(もしくはタブレットとタッチペン)などが必要でかさばるため

特に不安なところは重点的に何回も解いておきましょう
私は分散の電卓計算間違いがちょこちょこあったので何度も解いていました

 

移動中

過去問集の一問一答を2回以上間違えているところを最初に解く

その後はA分野から解き始める

 

会場に到着後

いろんな金融系の資格試験が階や部屋ごとに分かれているので、階と部屋を確認

私の試験場所では試験室に何時何分になったら入ってくださいとボードに書いてあり、それまでは用意されていた自習室で勉強することができました

自習室でも過去問集の一問一答をやっていました
その時は毎年よく出ると言われていた国民年金基金・中退共・確定給付企業年金・小規模企業共済の問題をまず解いてから、他の問題を解きました

米田麦
米田麦

もうほんとこれが最後に勉強できる場所だったので、悔いのないよう必死で自習しました!!

 

試験場所の雰囲気や流れ

試験室ではもう復習はできない状態でした
コロナ対策で換気のため教室のドアは開けっ放しで飲み物はテーブルの上に置き、自由に飲める環境

試験は開始60分後~試験終了の10分前までの間なら途中退出できます

試験官が退出できる時間になると私の会場では口頭で知らせてくれました

すぐに退出する人もいましたが、私が退出した試験終了15分前にはほとんどの人が退出していました

試験会場の雰囲気にのまれそうになりましたが、これまで何度も勉強し努力した過去があったから落ち着いて問題を解くことができました

 

最後に

仕事や何かやりながら勉強することは大変です

ですが、辛かった勉強ももうすぐ終わります

あと10~20点くらい足りないという方は特にこの数日間が合否の別れ目になります!

あと数点あれば合格できたのに…と後悔しないよう勉強しましょう!

以上参考になればうれしいです!

ご覧いただきありがとうございます!

 

米田麦
米田麦

試験頑張って下さい!!

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